申請にあたってよくいただくご質問をまとめました。ご不明な点が解決しない場合は、下記の窓口までお問い合わせください。
Q専門家派遣を受けていませんが、助成金だけ申請できますか?
申請できません。本助成金は、本事業の専門家派遣の支援を受け、「収益力強化計画」を策定した方のみ申請の対象となります。
専門家派遣については専門家派遣ポータルサイトをご確認ください。
Q〜は助成対象となりますか?
本助成金の助成対象は、「中小企業収益力強化サポート事業」における専門家派遣による支援を受け、専門家の提案に基づいて策定した収益力強化計画の実行に向けた取組に係る経費、かつ本助成金の募集要項に基づく審査で認められた経費となります。
QGビズIDを持っていません。どうすればよいですか?
jGrantsでの申請には「gBizIDプライム」アカウントが必要です(エントリー・メンバーアカウントでは申請できません)。発行には1〜2週間程度かかりますので、GビズIDホームページからお早めに取得手続きを行ってください。
GビズIDホームページ
Q交付決定はいつ頃になりますか?
9月30日までに申請された方は令和8年11月下旬、10月1日以降に申請された方は令和8年12月下旬を予定しています。書類に不備等がある場合は後ろ倒しになる可能性があります。
Q助成金の基本的な概念、ルールについて教えてください。
助成金の基本的な概念、ルールについては、以下のURLよりご確認ください。(公社HP「助成金の仕組み・ポイント」)
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/shikumi/index.html
Q申請すると助成金が振り込まれるのですか?
申請するだけでは、助成金は支払われません。助成金は、取組を実施いただいた後、実績報告書類の提出、完了検査への対応、
請求書の提出を終えてからの後払いとなります。資金計画には十分ご注意ください。
Q他の公的機関の助成金と同一テーマ・内容で重複して申請することは可能ですか。
他の公的機関の補助金等とは、併願申請は可能です。しかし、同一テーマ・内容で他の公的機関と二重に助成金を受け取ることはできないため、両方採択された場合は、一方を辞退していただきます。
Q申請をしましたが、結果はいつ頃分かりますか。
審査の結果につきましては、申請から概ね2か月〜3か月程度でお知らせする予定です。なお、申請の件数や内容により、時期が前後する可能性があります。
Q審査基準について、詳しく教えてください。
審査は計画性、効果、妥当性の観点で行います。
Q交付決定から助成金振込までどのくらいの期間がかかりますか?
交付決定から助成金振込まで、取組の実施、実績報告書類の提出、完了検査への対応、請求書の提出が必要となるため、
一概に助成金振込の時期を申し上げることができません。
書類等に不備・不足や、内容に問題がなく、すべてがスムーズに進めば、その分助成金の支払も早くなります。
Q交付決定後に実施される専門家派遣(任意・必須)とは何ですか?
助成事業の実施中に1回(任意)、実績報告書提出から完了検査までの間に1回(必須)の計最大2回、経営のアドバイザー等が、助成事業に関する運用改善に向けたアドバイスや、本助成事業を契機として新規事業を検討する場合のアドバイスのために訪問します。
Q専門家との面談はオンラインで受けることもできますか。
面談は対面形式を原則とします。対面での実施が困難である特段の事情がある場合は、事務局までご相談ください。
Q交付決定された後で助成金を交付されないことや、減額されることはありますか?
あります。
「交付決定」とは、助成金の交付対象者として決定された状態を意味しており、助成金の支払額が決定したということではありません。
交付決定後に実際に取り組んだ内容を、実績報告で報告いただき完了検査の結果、助成金の支払額が確定することになります。
交付決定後、助成事業の遂行や経理関係書類の整備が適切に行われていない場合、交付決定された金額のうち、一部または全部が交付できなくなったり、不備のある部分が減額される可能性があります。
Q交付決定通知を受け取りました。この後はどうすればよいでしょうか?
交付決定通知に記載の「助成対象期間開始日から1年間」が助成対象期間です。この期間内に、助成事業(発注又は契約、実施、支払)を実施してください。
Q助成対象期間が終了しました。この後はどうすればよいでしょうか?
助成対象期間中の助成事業の発注又は契約・実施・支払等がすべて完了した内容について、実績報告を行ってください。
Q実績報告とは何をすればよいでしょうか?
助成対象期間終了後、原則1か月以内に「実績報告書」(公社指定様式)及び経理関係書類をご提出ください。
期間内にご提出いただけない場合(公社からの追加提出依頼の書類を含む)、助成金を交付できない場合がありますのでご注意ください。
Q実績報告の書類を提出しました。この後はどうすればよいでしょうか?
事務局にて完了検査をいたします。
ご提出いただいた書類に不備・不足等がある場合はご連絡いたしますので、ご対応ください。
Q助成金の確定通知を受け取りました。この後はどうすればよいでしょうか?
助成金支払のため、「助成金請求書(公社様式)」と「振込口座の通帳またはキャッシュカード(支店番号、口座番号が確認できる箇所)の写し」の2点をご提出ください。
請求書を公社が指定する期限内にご提出いただけない場合、助成金をお支払いできない場合もございますので、ご注意ください。
Q請求書を提出しました。助成金はいつ支払われますか?
ご提出いただいた書類を事務局にて確認後、お支払いいたします。
なお、支払には請求書到着から1か月程度かかる見込みです。
書類に不備がある場合は助成金の支払まで想定日数より時間がかかる場合があります。
Q賃金引上げ計画期間の給与等総額とは何を指しますか?
「給与等」とは、賃金台帳に記載の差引支給額です。
「給与等総額」とは、対象者の給与等の合計となります。
賃金引上げ計画書に入力する対象者は、賃金引上げ計画期間における常時使用する従業員となります。
Q申請者区分「②賃金引上げ計画を掲げる中小企業者」もしくは「③賃金引上げ計画を掲げる小規模企業者」にて交付決定を受けた場合、特例適用要件の助成率が反映された助成金はどのように交付されますか?
助成金交付は2回に分割して実施されます。
1回目は、特例適用要件の優遇を受けない助成率(2/3以内)で算出された金額が交付されます。2回目は、賃金引上げ計画の達成確認後に特例適用要件の助成率(3/4〜4/5以内)で算出された助成金から1回目に交付された金額を差し引いた金額が交付されます。助成金の交付を受け切るまで時間が長くなりますのでご注意ください。
※詳細は募集要項をご確認ください。
Q申請者区分「②賃金引上げ計画を掲げる中小企業者」もしくは「③賃金引上げ計画を掲げる小規模企業者」にて交付決定を受けましたが、特例適用要件のすべての要件を満たすことができなくなりました。この場合、特例助成金の交付は受けられないのですか。
受けられません。
お問い合わせ
中小企業収益力強化サポート事業 助成金事務局
03-6868-7029
受付時間:平日9:00〜17:00(土曜・日曜・祝日、年末年始12月29日〜1月3日を除く)